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司法書士として手間暇を惜しまないこと

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2016.11.24

代表司法書士の國松です。

最近相続や遺言関係のご相談をお受けしていて多くなってきたと思われるのが、

当事者の中に認知症の高齢者がいらっしゃるケースです。

最初にお聞きするのが「その方、判断能力は大丈夫ですか?」の一言。

「大丈夫です」「少し問題があります」「もう全く話せません」などなど。

認知症になっていても成年後見制度を利用しないで家族がみな助け合って、

なんとか最後まで乗り切ろう・・・

そんな考えの方もたくさんいらっしゃいますし、

私も成年後見制度を利用せずに済むようならそうすることをお勧めしたいです。

しかしすでに判断能力に問題あり、の場合は後見人つけてください、と

お話せざるを得ないのが実情です。

そして、私が後見人になったり、ご家族がなられたり、一緒に後見人になったり、

さまざまなパターンを駆使してご提案していきます。

ご家族の状況に合わせたご提案、100%オーダーメイドで行うことは

手間がいり、ベルトコンベアのように効率よくできることではありません。

しかし、

その手間暇を惜しまずにひたむきに司法書士業務を行うことでしか、

付加価値の高いサービスは生まれないのだ、

最近肝に銘じているところです。

 

 

 

 

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